特長

特長1 わかりやすい仕組みの死亡保障共済(3つの保障)

  • 掛金や共済金の仕組みがシンプルで分かりやすい死亡保障共済となっています。
  • こくみん共済 coop との共同運営による安心・安定の制度です。
  • 死亡共済金および重度障害共済金(組合員、配偶者に限る)の50%までを年金形式の受け取りにすることができます。

加入者が次の状態になった時、共済金が支払われます。

加入者が次の状態になった時、共済金の一部を先行して請求できます。

特長2 組合員本人よりも配偶者の保障額を大きくできます

  • 組合員より配偶者の保障をしっかり準備したい場合でも、希望にあわせて保障の見直しをすることが可能です。
    [例] 組合員本人が1,000万円(A-10)コースに加入している場合

特長3 UAゼンセンのスケールメリットを活かし掛金がお手頃

  • UAゼンセンのスケールメリットを活かした相互扶助制度ならではの掛金設定となっています。
    〈月額掛金例〉
  • UAゼンセン共済は、人件費や営業経費等のコストカットなどで、掛金引き下げを含む制度改善の努力を行っています。加入者が増えれば更に掛金を下げることも可能となる仕組みです。
  • こくみん共済 coop 引受分の掛金は、生命保険料控除の対象となります。(自家引受分の掛金は、生命保険料控除の対象外)
  • 毎年の決算で剰余がでた場合は、割戻金としてお戻しします。
    〈割戻金の支払実績(概算)〉

特長4 加入手続きは簡単で毎月加入できます

  • 新規加入・増額は加入日(保障開始日)時点で満64歳まで可能です。
  • 組合員本人が加入すると、配偶者および子どもも加入することができます。
  • 加入時に医師の診断書は不要です。「健康状態の告知」のみで加入できます。
  • 健康状態の告知に該当する方は、「緩和共済(生命コース)」にてご検討ください。

※持病等のために「生命共済」に加入できない組合員本人が「緩和共済(生命コース)」に加入した場合、配偶者および子どもは「生命共済」に加入することができます。

特長5 保障額は毎年見直し(契約コースの変更)が可能

  • 年1回毎年3月1日付(申込書受付締切日:原則1月20日)で変更できます。
  • 保障額を増額する場合は「健康状態の告知」が必要です。

特長6 満70歳になるまで保障を継続できます

  • 満70歳(更新日時点)まで更新可能です。
  • 掛金は年齢によって3階層区分のみとなっています。更新毎に掛金が変動することは無いので安心です。
  • 年齢満了後(満71歳で迎える3月1日)には、健康状態にかかわらず「生命移行共済(こくみん共済 coop )」に加入できます。「生命移行共済」は満80歳まで保障継続が可能です。

特長7 組合員でなくなっても保障を継続できて安心です

  • 組合員でなくなる場合は、所属の労働組合の承認を得て「UAゼンセン福祉共済会」の会員になることによって保障を継続することができます。
  • 福祉共済会の会員になった後は、新規加入および保障額の増額はできません。
  • 福祉共済会の年会費1,800円が必要となります。

必要保障額に基づき、民間の保険等からUAゼンセンの共済に入り直したときに、どの位の効果が出るのかがかんたんに試算できます。

さらに細かいアドバイスをご希望の方は、上記のフォームから生命保険証券診断にお申し込みください。お申し込みは「無料」となっています。

保障内容・掛金

保障内容

  • 加入者が次の状態になった時、共済金が支払われます

❶死亡共済金
保障対象者が死亡した時に支払われます。

❷重度障害共済金
保障対象者が次のような重い障がい(重度障がい)になった時に支払われます。
重度障がいとは、傷病が治癒し、その後に残存する後遺障がいが、労働者災害補償保険法に準じた、規約に定める「身体障がい等級別支払割合表」の第1級、第2級および第3級の2,3,4のいずれかの障がい状態が固定した場合をいいます。
[重度障がい状態について]
重度障害共済金の支払対象となる重度障がい状態
<身体障がいの状態の定義>
身体障がいとは、病気または傷害が治癒したときに残存する生物学的器質的変化を原因とし、将来においても回復が困難と見込まれる精神的または身体的なき損状態をいいます。
[備考]視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異常のあるものについては、矯正視力について測定します。

(注1)死亡共済金と重度障害共済金は重複して給付されません。
(注2)過去に重度障害共済金をお支払いしていた場合、その支払いと同一の傷病を原因として再び共済事故が発生しても、共済金は給付されません。

❸特定状態共済金
[特定状態共済金 とは]
保障対象者の余命が6ヵ月以内と診断された時に、共済金の一部を先行して請求できるものです。余命期間の医療費(希望する医療のための費用)の補てん等に使用できます。
[ 仕組みの概要]
・A-6、B-6、C-3コースは対象となりません。
・特定状態共済金の給付額は次のとおりとなります。

  • 生命移行共済について
    「生命移行共済(正式名称:こくみん共済 coop 新離退職者団体生命共済)」とは、生命共済の年齢満了後にも引き続きご加入いただける死亡保障です。
    加入希望者は、生命共済の年齢満了による脱退日(3月1日更新時満70歳に達した後に最初に到来する2月末日)の翌日3月1日付で、その健康状態にかわりなく所定内の契約コース(下表参照)に加入でき、最高満80歳まで保障を継続できます。
  • ご案内について
    組合員契約コースおよび配偶者契約コースの年齢満了(2月末日)となる直前の11月に、契約満了のご案内とあわせて移行手続きのご案内(生命移行共済加入申込書を含む。申込締切:12月中旬)がこくみん共済 coop からご自宅に送付されます。

月額掛金

  • 掛金は月払いのみで、性別に関係なく、契約コース・年齢によって異なります。
  • 契約コースは加入者・年齢により加入限度があります。

(注1)年齢は加入日(保障開始日)または更新日時点の満年齢です。
(注2)本人・配偶者契約は満70歳まで更新可能です。
(注3)満60歳以上の方が、新規に加入および増額される場合は、保障額1,000万円が上限となります。ただし、満59歳までに加入していた保障額は満64歳まで更新可能です。
(注4)満65歳以上の方は、新規加入および増額はできません。また、更新可能な保障額の上限は1,000万円です。
(注5)こくみん共済 coop 団体生命共済に加入している方が重複して生命共済に加入される場合、加入限度額に制限がある場合がありますので、所属の労働組合までお問い合わせください。

加入資格・手続

加入資格・手続

①ご加入いただける方
  • 加入日(保障開始日)時点の年齢が満64歳以下で、申込日(告知日)時点で健康状態の告知事項のいずれにも該当しない、次の①〜③の方。

※1 組合員本人の「生命共済」もしくは「緩和共済(生命コース)」の加入がないと、配偶者および子どもの加入はできません。
※2 3月1日時点で満70歳に達した後の最初に到来する2月末日で脱退となります。
※3 3月1日時点で満23歳に達した後の最初に到来する2月末日で脱退となります。

②健康状態の告知
  • 加入お申し込みの際に、健康状態の告知をしていただきます。